ラディッシュと葉についてのあれこれ

ラディッシュと葉についてのあれこれ

日に日に暖かさを増して夏を感じさせていく今日この頃、

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

都会の農園 池亀です。

 

今回の豆知識は皆さんの身近な野菜、ラディッシュについて掘り下げていきます。

ラディッシュはその形からカブの仲

間と思われがちですが、和名は

ハツカダイコン、アブラナ科ダイコン属の列記とした大根の仲間です。

そしてその和名の通り二十日程で収穫できるので、こちら都会の

 

農園でも農業初体験の方から次回の農作物植付までの畑の有効利用などに大活躍しています。

ちなみにこのラディッシュ

育ってくると外葉が固くなってくるのでよく誤解されがちなのですが、大根の仲間ですので葉ももちろん食べられます。

柔らかい内側の葉はそのままサラダに、ちょっと硬い外葉はお浸しや炒め物、

刻んでお味噌汁の具などにお勧めです。

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我らが都会の農園でまずはラディッシュから農業体験、してみませんか?

小さなお子様への食育にもお勧めしております。


「農育」という考え方
「都会の農園」では、野菜を育てることだけでなく、心が育つ農育の場を提供していきます。

農園長 井村 飛鳥 ごあいさつ