お野菜豆知識~茄子と赤茄子と胡瓜~

皆さんこんにちは、都会の農園 池亀です。

今日の豆知識は野菜の保管方法についてです。

時期らしく夏野菜三種をご紹介していきますね!

①茄子

5度以下の温度で低温障害を起こしてしなびやすくなります。

また、本体よりもヘタ周辺の方が水分が蒸発しやすいので、ヘタの部分だけラップでくるっと巻いて

野菜室か、冷暗所で保管して下さい。(水滴が付いているとカビ易いので気を付けて!)

 

②トマト

色によって変わります。

●赤くて柔らかい場合・・・冷蔵庫へ

○青くて堅い場合・・・常温で追熟(実を収穫した後、実単体で熟れさせる事)

また、トマトは冷えすぎると本来の旨味が感じにくくなってしまうので、食べる前に30分だけ冷やすか

冷蔵庫から出してちょっと常温に置くと美味しく召し上がれます!

※冷蔵庫から出すと冷→暖の温度差で皮が割れやすくなるので、注意!

 

③きゅうり

冬場は常温保存できますが、夏場は冷蔵庫推奨です。

ラップか袋に入れて立てて保存してください。

ちなみに長期間保存する場合スライスして軽く絞れば冷凍保存できます。

解凍時にそのまま三杯酢とわかめを入れて酢の物や、胡麻和え等にも使えて便利ですよ!。

 


「農育」という考え方
「都会の農園」では、野菜を育てることだけでなく、心が育つ農育の場を提供していきます。

農園長 井村 飛鳥 ごあいさつ