今日は水の日

皆さんこんにちは、都会の農園池亀です。

8月が一年で一番水を使うことから、節水と水の大切さを呼び掛ける事から今日は水の日に制定されています。

とはいえこちらも野菜を作る身、水をやらないわけにもいきません。

が、夏野菜の中でも水を欲しがるものとそうでないものがあるって知ってました?

例えば、ピーマンは中身が空洞なせいか、ほぼ水を必要としません。

反面、中に水を含む茄子や胡瓜は水が少ないと皮が堅くなったり、実が曲がってしまいます。

また、トマトは水加減が難しく、水が少ないほど濃厚な実が出来ますが、少なすぎると枯れてしまいますし、多すぎると実に一気に水分が回って実割れを起こし、そこから腐ってしまいます。

水を節約するも程々に、野菜を枯らさないようにしたいものです。

 


「農育」という考え方
「都会の農園」では、野菜を育てることだけでなく、心が育つ農育の場を提供していきます。

農園長 井村 飛鳥 ごあいさつ